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愛知発のローカルスポーツ専門誌 「Standard愛知」次号vol.19発売は6/30(金)予定

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Standard Story 人間「立浪和義」に迫る

Volume.05
スタンダード愛知編集長
森川誠から見た立浪和義

ミスタードラゴンズと称された立浪和義氏の新たな側面をシリーズで紹介してきた「人間・立浪和義に迫る」も今回で5回目となりました。
初回の14号・宮本慎也氏(元ヤクルトスワローズ)、2回目の15号・井上一樹氏(元中日ドラゴンズ)、3回目の16号・和田一浩氏(元中日ドラゴンズ)、4回目の17号は「立浪和義杯少年野球大会」を通じて、と立浪和義氏の生き様や根底に流れる価値観、考え方に焦点を当て、人としての魅力について紹介してきました。 今回はシリーズのまとめとして、立浪氏との出会いからスタンダード愛知との関わりや立浪氏とのお付き合いを通じて知り合った方々の話を織り交ぜながら、スタンダード愛知編集長から見た「立浪和義」を紹介します。

出会い

そもそも私が立浪さんにお会いするきっかけとなったのは、引退後、立浪さんのバッティング教室DVDを作製することになり、本誌にも登場して頂いたOKプランの鈴木政範氏から、その生徒となる子供達を集める相談がありました。立浪さんからのリクエストとしては、中学生の硬式チームで強くなくてもいいから・・・


続きは誌面でお楽しみ下さい
profile

立浪 和義(たつなみ かずよし)
元中日ドラゴンズ/元WBC日本代表打撃コーチ/1969年8月19日生まれ大阪府吹田市出身
1985年、PL学園高等学校に入学。1987年には主将として、甲子園春夏連覇を達成。同年、ドラフト会議で中日ドラゴンズに一位指名され入団する。開幕戦スタメンフル出場を果たし新人王を受賞。ゴールデングラブ賞5回受賞。2003年7月に2000本安打を達成。2005年5月にはプロ野球新記録の450本二塁打を達成。2007年オフより打撃コーチを兼任し、2009年に引退。通算成績2480本安打、487本二塁打。愛称は「ミスタードラゴンズ」「ミスター二塁打」。現在は野球解説者、野球評論家として活躍する。